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エクスプライドの163ML-BFSか165L-BFS違いは?ベイトフィネスにはどちらが良い?

投稿日:2012年12月1日 更新日:

ベイトフィネスをはじめるにあたりエクスプライドの購入を検討している方は多いのではないでしょうか?

エクスプライドのベイトフィネスモデルには163ML-BFS165L-BFSがあります。

どちらを選ぶか迷うところですが、まずは

適合ルアーウェイトで見ると

163ML-BFS
5~15g

165L-BFS
4~12g

となっています。一見、同じような感じですが、適合ウェイトだけでは判断できませんね。

実は、2本とも買っちゃいましたので簡単ですがインプレ書きます。

163ML-BFSを実際に使用したインプレ

163ML-BFSはスモールプラグまでOKと説明があります。

テーバーはRF=レギュラーファストテーパー

一般的に、

ファーストテーパーは負荷をかけたときに曲がる位置が先なのでジグ系などの操作系に向く

レギュラーテーパーは胴体部分が曲がるタイプなので巻き物に向く

と言われています。

実際10gまでのルアーを使ってみてもそこそこ固いので問題なく使えます。MLはフィネス専用っていう感じではなく、4インチのカットテールからスモールプラグも扱えるバーサタイルですね。少々の根がかりでもハリがあるので強引に外す事もできますし、50cm台のバスでも余裕で取り込めます。

釣りロマンを求めての小野湖釣行では、田辺哲男さんが163ML-BFSにカルカッタ100で1/4オンスのスピナーベイトを使用しています。

アルデバランBFSを乗せて使った感じだと、4インチのカットテールノーシンカーからシャロークランク10gくらいまでストレスなく投げられます。3インチ以下のワームになると、「163ML-BFS」ではロッドの反動を利用してキャストする事が難しいと感じました。

165L-BFSを実際に使用したインプレ

165L-BFSは通常より小さい、極小口径ガイドセッティングとなっています。ガイドを小さくすると、6~8LBのフロロラインを使った時の感度とキャスト精度が向上します。(MLは通常のガイド)

また、テーパーもFF=エキストラファストテーパーなので、簡単に言うと先調子。

フィネス専用で2インチ、3インチのサターンワームをマス針ちょんがけで使いたい、スピニングは釣行に持っていかずベイトフィネスだけで、という方には「165L-BFS」の方をおすすめしたいところなんですが、思っている以上に「165L-BFS」もしっかりしている(ふにゃふにゃではない)ので2gクラスをストレスなく投げるのは厳しいです。(リール性能の方が影響は大きい)

163ML-BFSと165L-BFSの選び方

主に「ノーシンカーワームをメイン」に使うならMLより感度の高い「165L-BFS」、「5グラムのライトテキサスや、ある程度のウェイトのルアーもカバーしたい」といった汎用性を求めるなら、「163ML-BFS」が最適です。

手持ちロッドでカバーするウェイト、釣り方、スピニングをどう使うか、または使わないかによって、163ML-BFSと165L-BFSどちらを選ぶかは変わってくるかと思います。

ちなみに私は、

スピニング
ライトリグ(フリックシェイク3.8ノーシンカーやサターンテールのダウンショット用)

165L-BFS
カットテール4インチなどオフセットフックのノーシンカー系

163ML-BFS
シャロークランク、ソウルシャッドなどの軽量プラグ

MやMH
3/8onz以上

という分担で使用しています。

陸っぱりなどでロッド、1本でいくなら163ML-BFSという時もあります。

まあ、エクスプライドはこの価格帯、2本買ってもアドレナ1本分なのに品質も良く、軽くて使いやすいロッドなのでどちらを買っても「失敗した」という感じにはならないと思います!

-ロッド

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