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アルデバランBFS XGにスプールとベアリング交換でチューニング

投稿日:2015年1月13日 更新日:

1gのルアーでもストレスなくキャストできるということで、Microcast Spool ALD1224Rとヘッジホッグスタジオのかっ飛びチューニングキットAIR BFSでベアリングを交換してみました。

アルデバランBFSのチューンに興味のある方の参考になればと思います。

SVSをアベイルの軽量浅溝スプールへ移植

まずはスプールの取り外し。これは簡単ですね。

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そして、ブレーキシューを一旦取り外します。

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SVSユニットの取り外し

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別売りオプションのSVSプーラーといって、SVSを取り外すための専用の工具です。

これがなくてもタコ糸などで引っ張ると取れるとマニュアルには書いてありますが、かなり強めというか、強引に扱う必要があります。

SVSが破損する可能性があるため、スプーラーの使用がメーカーでも推奨されています。

このスプーラーがあるとSVSが壊れる心配もありません。引っ掛けてネジを回すだけで簡単に外せます。

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軽量浅溝スプールへ取り外したSVSを取り付け

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SVSユニットへブレーキシューを戻して、新しいスプールへ組付け。少し強めに手のひらに押し付けて押しこむとやりやすいと思います。

肉抜き加工されたスプールALD1218TRも考えましたが、剛性に不安があるため、ALD1224Rの方にしました。

かっ飛びベアリングキットの取り付け

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サイドプレート側を外し、バネを取り出し。プレートのベアリング側を下向きにして手に持ち、トントンしてやるとベアリングが外れます。そこへカッ飛びベアリングを装着。

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次にハンドル側のベアリングの交換。アルデバランBFSではハンドルとスタードラグを一旦外す必要があります。アルデバランBFS購入時に付属していた専用工具を使用します。

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こんな感じに小さいネジから外していきます。

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専用工具で銀のフタみたいな所を外します。そして、スプール左右に動かすと簡単にベアリングが外れます。あとはSVS側と同じくベアリングを入れ替えるだけです。

そして完成。赤がかっこいいですね。

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スプールが軽量化され、ベアリング交換で格段に性能がアップします。

4g位ならノーマルでもキャスト可能ですが、ノンストレスという訳にはいきません。もっと軽量ルアーが投げたいと思っている方はチューニングをおすすめします。

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